FAQ

含油軸受や機械部品などお客様よりお寄せいただくご質問と、その回答を掲載しています。

含油軸受に関するご質問

Q

焼結部品の取扱いについて気をつけることはありますか?

A

1.梱包箱の輸送や運搬時、乱暴な取り扱い(投げる、落下、重量物の下積み等)はさける。
  破損、変形、傷の原因となる。
2.梱包箱や部品を温度の上がる所に置かない。
  部品の中の油分が抜けることがある。
3.梱包箱や部品を水に濡らしたり、湿度の高いところや薬品類の近くに置かない。
  錆の原因となる。
4.部品にホコリやゴミが付着しないように注意する。
  機能不良の原因になる。
5.部品を溶剤等で洗わない。
  油分が抜けて機能不良及び錆の原因となる。
6.部品を紙や布(繊維)の上に置かない。
  油分が抜けたり、ゴミが付着する。

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Q

焼結含油軸受の寿命について教えて下さい。

A

軸受寿命は、実際の使用条件で軸受の油の消耗量を調べることによって大体の判定が出来る。
運転初期は軸受温度の上昇、その他の要因により油の消耗量が多くなるが、運転時間と共に消耗量のカーブは緩やかになる。
初期の含油率が20vol%の軸受の場合、油の含油率が最初の60%になった時を軸受の寿命と考える。

詳細はPDFにてご確認ください

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