メディア紹介・受賞履歴

2006年度
日本粉末冶金工業会 奨励賞
超高速ポリゴンスキャナーモータ用焼結含油軸受の開発

軸受設計、潤滑油の開発の積み上げで、40,000rpm以上の高速回転領域に適用できる焼結含油軸受を実現し、軸受の適用分野拡大を果たした点が評価されました。

2005年度
日本粉末冶金工業会 新製品賞・デザイン部門
DLP用高温、高速、長寿命モータ軸受

使用油剤を含めた開発により、DLPホイールモータ用の軸受分野において、動圧軸受やボールベアリングからの代替を果たした点が評価されました。

2005年度
日本粉末冶金工業会 新製品賞・デザイン部門
ハウジング一体中逃げ軸受

粉末冶金法の特長を活かし、一体化により性能向上と大幅コストダウンを達成した点が評価されました。

2004年度
日本粉末冶金工業会 新製品賞・製法開発部門
4mgの焼結含油軸受

原料から成形、その後の二次工程まで含め、極小製品を量産化する要素技術を開発し、携帯電話という大きな需要分野への拡大を果たした点が評価されました。

2004年度
日本粉末冶金工業会 新製品賞・デザイン部門
潤滑油自己回収機能付き軸受

ボールベアリングに匹敵する長寿命化を実現し、今後増加が期待されるコンピュータの冷却用軸流ファン分野への用途拡大を成し遂げた点が評価されました。

2003年度
日本粉末冶金工業会 新製品賞・材質部門
R/RW,RAM,LBP用スピンドルモータの長寿命焼結含油軸受材

含油率の向上と強度向上の相反する特性を満足させ、高速化している機器の要求仕様に対して、長寿命で信頼性ある軸受材を開発した点が評価されました。

2002年度
日本粉末冶金工業会 新製品賞・デザイン部門
焼結シールキャップでオイル漏れを防止した軸受ユニット

オイル洩れ挙動の解析により、焼結材の特長を活かしたシール構造を考案、軸受の長寿命化を果たした点、新規用途を開拓した点が評価されました。

2002年度
日本粉末冶金工業会 新製品賞・材質部門
Pbレスでなじみ性に優れたVTRキャプスタン軸受用焼結材

鉛入りでなければ得られなかった性能を鉛レスで達成し、ユーザーの生産性向上にも寄与した点が評価されました。