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従来ハウジング中に2個の含油軸受(図1)を圧入していたが、構造を一体化することを目的として中逃げ軸受(図2)を開発しました。しかし図2のような圧入方法だと、圧入部と非圧入部の内径寸法に差異が生じる為、寸法精度の厳しい仕様ですと図3のような圧入方法がとられていました。ところが、圧入精度、油漏れ及び抜去力についての不具合改善を各ユーザーから要望される中、ここにストレート専用タイプとしましてセンターフリーメタル(図4)を開発致しました。センターフリーメタルは、外形の段差を無くす事により圧入後の内径寸法管理を容易にすると共に、油漏れの改善、抜去力の増加等が図れるようにしました。 |
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一体化により同軸度精度が向上します。 |
形状的に小型化が可能です。 |
部品点数の削減および工程削減により、VAが出来ます。 |
含油軸受として、軸受中の含油量が増加し、寿命が長くなります。 |
内径摺動面長さを自在にコントロールできるので、仕様にあった軸受設計が可能です。 |
現在1個使いで使用されている含油軸受に対し、ブラケット形状がそのままで、使用が可能です。 |
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断面形状 |
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レーザーディスク用モータ、コンパクトディスク用モータ、ポケットベル・PHS・携帯電話用振動モータ、ヘッドホンタイプカセットキャプスタン及びモータ用軸受、軸流ファン、コンピュータ用補助記憶装置用モータ軸受、自動車電装部品用軸受等、各種駆動部及びモータ用軸受、CD-R、MD、DVD |