メディア紹介・受賞履歴

2009年度
日本粉末冶金工業会 新製品賞・デザイン部門
4WD切替装置アクチュエーター用部品の開発

従来の鍛造品から焼結化切替を実現し、精度の向上、軽量化、大幅なコスト低減によるユーザーシステムのパフォーマンス向上に大きく貢献した点が評価されました。

2009年度
日本粉末冶金工業会 奨励賞
不完全ギア形状を有するステアリングチルト部品の開発

品質評価の難しい不完全ギアを有する部品に対して、粉末冶金法の特徴を生かして独自の高機能設計を行い、量産化を実現した点が評価されました。

2008年度
日本粉末冶金工業会 新製品賞・デザイン部門
上下にツバを有するFANモータ用抜け止めリング

MIM法を用いず、従来法で小物の2つの薄肉部品を組み合わせる技術(圧入)力、抜け止め機構に採用するアイデアを実現させた点及び月30万個の量産実績が評価されました。

2007年4月11日
経済産業省中小企業庁編『明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社』に選定されました。

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2007年度
日本粉末冶金工業会 新製品賞・デザイン部門
ハンマードリル用過負荷クラッチ部品の開発

複雑形状品に関し、デザインインにより、材質、形状をプレス成形焼結品向けに変更し、MIM部品からの代替を実現して大幅なコストダウンを果たした点が評価されました。

2007年度
日本粉末冶金工業会 新製品賞・デザイン部門
内径異形状を有する肉薄長尺ハスバ歯車部品の開発

薄肉・長尺で内径にインボリュートセレーション、外径がハスバ歯車の難形状を高精度で量産化した点が評価されました。

2007年度
日本粉末冶金工業会 奨励賞
安価で低温と高温の特性に優れる車載モータ用焼結含油軸受

材料及び含浸油の開発により、広範囲の温度領域で使用できる焼結含油軸受材料を実現した点、車載用モータ分野で、ボールベアリングからの代替を可能とした点が評価されました。

2006年度
日本粉末冶金工業会 新製品賞・デザイン部門
パワースライドドア用クラッチ部品の開発

高精度・複雑形状品の量産化材料の多様性気孔の活用という粉末冶金の特徴を最大限に活かし、パワースライドドアの新しいハイブリッドクラッチ機構へ用途拡大を果たした点、ユーザーにおけるユニットの小型・軽量化に大きく貢献した点が評価されました。